お盆帰省で8月11日に実家へ帰りました。
13日の早朝には盆迎えで庭で送り火を焚き、先祖様の道案内をしまして、提灯を持ってお寺へ行きました。ここのお寺の住職はおもしろい人で説教がお上手。毎年お盆のときに行くと色々と話してくれます。結構ためになります。そのあとお寺をあとにしたらお墓参りをしました。
3年前に父が亡くなってからお盆やその他行事に真面目に取り組むようになりました。身近な人が亡くなってからじゃないとご先祖様の供養の大事さがわからなかったなんて本当に恥ずかしいです。先祖があって今ここに僕という命があるというのに…。父に対してあまり孝行できなかったのが今でも悔い残りです。孝行したい時に親は無しというのが僕に当てはまってしまいました。人はあっという間にいなくなってしまうものです。ある日突然と。前日、いや当日の朝までいたのがその時を境にいなくなってしまうのです。死を身近に感じました。生と死は一枚の壁を挟んでとなりにあるものです。自分がいつ死ぬかなんてわからない。明日死ぬかもしれないし、まだまだ先のことかもしれない。いつ訪れるかなんて自分にはわからない。ただ、自分の命を自分で終わらせることだけはしたくない。死にたいと思うことがこの先あるかもしれない。だけど、そこで自殺などしたらあの世にいる父にぶん殴られるだろう。生きて幸せに暮らすことが父に対する孝行だと思う。まずは大学を無事卒業し、墓前で就職報告をすることが僕の孝行のひとつの印だ。
なんだかんだで14日に神奈川に戻ってくることになりました。
盆送りまでいれなかったのがちょっと残念でしたが。
彼女に14日に戻りますとメールを打つと、
彼女:明日のコミケいっしょに行けない?
と返事が。
コミケ…。それは僕の知らない世界。
どうする俺…。
どうやら彼女は明日のコミケはひとりで行くことになってたらしくひとりじゃ寂しいようで付き添ってほしいようだ。
頼まれると嫌と言えない俺。特に彼女には。
ええ、行きましょう。付き添うだけなら大丈夫だよな…。
下宿先に着いたのは15日の2時AM。彼女との待ち合わせ時間は7時AM。残り5時間…。
寝たら起きれねぇよな…。
寝るのは諦め、本を読んで時間を過ごしてました。
5時ごろ、眠気が…。嫌なときに奴はきやがる。
耐えろ、耐えるんだ俺。
6時に彼女とちょっと連絡を取り合い、待ち合わせ場所へ。
うん。眠い。
彼女と合流して、りんかい線のホームへ。
国際展示場駅に着いたら、電車から大量の人が降りていく。降りたときに電車を見たらガラガラ。乗車してたほとんどが夏コミ客かッ!朝早くからすげぇな。一般客はびっくりしただろうな。俺も正直びっくりだ。
会場へ着いたら開場時間まで外で待つんだね。知らなかったよ。炎天下ですよ。侮ってたよ夏コミ。体力削られまくって開場時間までにへばりますよコレ。
前に彼女とコミケみたいのに参加したときは室内で待たされたからそれを想像してたら、太陽の下に2時間弱かな?じっと待たされましてHPがすでに黄色くなりました。
開場時間になりまして中へ入ることができましたが、徹夜に炎天下という攻撃でボロボロになってしまい、彼女には悪いのですが、僕は座って休ませてもらうことにしました。
彼女は足早に会場へ。僕はダウン。なんて情けないんだろう。軽く泣けてきました。弱すぎるよ俺。
僕は彼女から買ってほしいものがあるから並んで欲しいとお願いを受けてたんですが、動ける状態ではなく任務を果たせず、彼女がひとりで動いていました。情けない…。
ベンチにずっとうつむいて座って死にそうな顔でちょっと泣いていた奴がいたらおそらくそれは僕だったと思います。
彼女の手伝いを何一つできなくて本当に申し訳なかったです。
なんのために行ったんだろうね俺は…。
はぁ…。
用事を全て終わらせた彼女と合流して帰途へ。
彼女「もっと体力つけなよー」
ごもっともです。
僕 「うん…。」
情けないと思われてるんだろうなやっぱり。
彼女「子供ができて、遊園地とか行ってお父さんがへばって、子供の面倒とか全部私に任せるってなったら嫌だよ」
僕 「そうですよね…。」
鍛えるかぁ…。運動してないから体力減る一方だったからなぁ。体力つけないと将来的に困ること出てくるよな………。
はぁ…。
情けなくて悲しくなってきたな。
俺はお荷物で邪魔だったんじゃないかな。
はぁ…。
鍛え直すか、自分を。
13日の早朝には盆迎えで庭で送り火を焚き、先祖様の道案内をしまして、提灯を持ってお寺へ行きました。ここのお寺の住職はおもしろい人で説教がお上手。毎年お盆のときに行くと色々と話してくれます。結構ためになります。そのあとお寺をあとにしたらお墓参りをしました。
3年前に父が亡くなってからお盆やその他行事に真面目に取り組むようになりました。身近な人が亡くなってからじゃないとご先祖様の供養の大事さがわからなかったなんて本当に恥ずかしいです。先祖があって今ここに僕という命があるというのに…。父に対してあまり孝行できなかったのが今でも悔い残りです。孝行したい時に親は無しというのが僕に当てはまってしまいました。人はあっという間にいなくなってしまうものです。ある日突然と。前日、いや当日の朝までいたのがその時を境にいなくなってしまうのです。死を身近に感じました。生と死は一枚の壁を挟んでとなりにあるものです。自分がいつ死ぬかなんてわからない。明日死ぬかもしれないし、まだまだ先のことかもしれない。いつ訪れるかなんて自分にはわからない。ただ、自分の命を自分で終わらせることだけはしたくない。死にたいと思うことがこの先あるかもしれない。だけど、そこで自殺などしたらあの世にいる父にぶん殴られるだろう。生きて幸せに暮らすことが父に対する孝行だと思う。まずは大学を無事卒業し、墓前で就職報告をすることが僕の孝行のひとつの印だ。
なんだかんだで14日に神奈川に戻ってくることになりました。
盆送りまでいれなかったのがちょっと残念でしたが。
彼女に14日に戻りますとメールを打つと、
彼女:明日のコミケいっしょに行けない?
と返事が。
コミケ…。それは僕の知らない世界。
どうする俺…。
どうやら彼女は明日のコミケはひとりで行くことになってたらしくひとりじゃ寂しいようで付き添ってほしいようだ。
頼まれると嫌と言えない俺。特に彼女には。
ええ、行きましょう。付き添うだけなら大丈夫だよな…。
下宿先に着いたのは15日の2時AM。彼女との待ち合わせ時間は7時AM。残り5時間…。
寝たら起きれねぇよな…。
寝るのは諦め、本を読んで時間を過ごしてました。
5時ごろ、眠気が…。嫌なときに奴はきやがる。
耐えろ、耐えるんだ俺。
6時に彼女とちょっと連絡を取り合い、待ち合わせ場所へ。
うん。眠い。
彼女と合流して、りんかい線のホームへ。
国際展示場駅に着いたら、電車から大量の人が降りていく。降りたときに電車を見たらガラガラ。乗車してたほとんどが夏コミ客かッ!朝早くからすげぇな。一般客はびっくりしただろうな。俺も正直びっくりだ。
会場へ着いたら開場時間まで外で待つんだね。知らなかったよ。炎天下ですよ。侮ってたよ夏コミ。体力削られまくって開場時間までにへばりますよコレ。
前に彼女とコミケみたいのに参加したときは室内で待たされたからそれを想像してたら、太陽の下に2時間弱かな?じっと待たされましてHPがすでに黄色くなりました。
開場時間になりまして中へ入ることができましたが、徹夜に炎天下という攻撃でボロボロになってしまい、彼女には悪いのですが、僕は座って休ませてもらうことにしました。
彼女は足早に会場へ。僕はダウン。なんて情けないんだろう。軽く泣けてきました。弱すぎるよ俺。
僕は彼女から買ってほしいものがあるから並んで欲しいとお願いを受けてたんですが、動ける状態ではなく任務を果たせず、彼女がひとりで動いていました。情けない…。
ベンチにずっとうつむいて座って死にそうな顔でちょっと泣いていた奴がいたらおそらくそれは僕だったと思います。
彼女の手伝いを何一つできなくて本当に申し訳なかったです。
なんのために行ったんだろうね俺は…。
はぁ…。
用事を全て終わらせた彼女と合流して帰途へ。
彼女「もっと体力つけなよー」
ごもっともです。
僕 「うん…。」
情けないと思われてるんだろうなやっぱり。
彼女「子供ができて、遊園地とか行ってお父さんがへばって、子供の面倒とか全部私に任せるってなったら嫌だよ」
僕 「そうですよね…。」
鍛えるかぁ…。運動してないから体力減る一方だったからなぁ。体力つけないと将来的に困ること出てくるよな………。
はぁ…。
情けなくて悲しくなってきたな。
俺はお荷物で邪魔だったんじゃないかな。
はぁ…。
鍛え直すか、自分を。
つい先日、僕の友達のケン(仮名)がこの春から大学に進学のため僕のけっこうな近所へと引っ越してまいりました。
僕は彼の引っ越しの手伝いに行き、そのまま彼の部屋へ泊まりました。
まぁ、そんな話を彼女にしたわけです。
彼女「ふーん、で、どこに寝たの?」
僕 「ケンのお母さんもいたからケンのお母さんがベッドに寝て、
俺らは床に雑魚寝だよ。」
彼女「俺ら?」
僕 「そだよ」
彼女「ふふーん」
僕 「何?」
彼女「寄り添ったんだ?」
!!!
僕 「誤解を招くようなこと言うな!」
彼女「ふふふ♪」
僕 「たしかに、ひとつの布団を共有する形にはなったが、断じてそのようなことは無い!」
彼女「あー、めらの浮気の心配が出てきたなー。」
僕 「浮気はしません」
彼女「いやいや、めらがその気じゃなくてもケン君の方が………ね♪」
僕 「友達をそのように見ないでいただきたい。」
彼女「まぁまぁ、いいじゃない。」
よくないよくない…。


僕は彼の引っ越しの手伝いに行き、そのまま彼の部屋へ泊まりました。
まぁ、そんな話を彼女にしたわけです。
彼女「ふーん、で、どこに寝たの?」
僕 「ケンのお母さんもいたからケンのお母さんがベッドに寝て、
俺らは床に雑魚寝だよ。」
彼女「俺ら?」
僕 「そだよ」
彼女「ふふーん」
僕 「何?」
彼女「寄り添ったんだ?」
!!!
僕 「誤解を招くようなこと言うな!」
彼女「ふふふ♪」
僕 「たしかに、ひとつの布団を共有する形にはなったが、断じてそのようなことは無い!」
彼女「あー、めらの浮気の心配が出てきたなー。」
僕 「浮気はしません」
彼女「いやいや、めらがその気じゃなくてもケン君の方が………ね♪」
僕 「友達をそのように見ないでいただきたい。」
彼女「まぁまぁ、いいじゃない。」
よくないよくない…。


以前にも書きましたが、
彼女は冬コミに参加しました。
そんな彼女が僕におみやげを買ってきてくれました。
彼女「はい。冬コミのおみやげ!」
僕 「わぁ!なんだろ?」
がさがさ…

めいどくっきぃ…
僕 「毎度クッキー?」
彼女「ぬぬ…萌えがないぞ。メイドクッキーじゃ。」
僕 「こういうのも売ってるんだ?」
彼女「執事クッキーも買ったよ。」
僕 「ほぉ…」
とりあえず、食べてみますか。
サクサク。
うまい!
メイプル味とミルク味のふた味入ってました。
クッキーの堅さがちょうど良い。
このサクサク感。
ちょうどいい…。
おいしい………。
あなどれん…
メイドクッキー。
何気なく製造会社の表示を見る…。
製造場所が日暮里って…。
なんたるギャップ。
しかし…
おいしいなぁ。
さくさく…↓


彼女は冬コミに参加しました。
そんな彼女が僕におみやげを買ってきてくれました。
彼女「はい。冬コミのおみやげ!」
僕 「わぁ!なんだろ?」
がさがさ…

めいどくっきぃ…
僕 「毎度クッキー?」
彼女「ぬぬ…萌えがないぞ。メイドクッキーじゃ。」
僕 「こういうのも売ってるんだ?」
彼女「執事クッキーも買ったよ。」
僕 「ほぉ…」
とりあえず、食べてみますか。
サクサク。
うまい!
メイプル味とミルク味のふた味入ってました。
クッキーの堅さがちょうど良い。
このサクサク感。
ちょうどいい…。
おいしい………。
あなどれん…
メイドクッキー。
何気なく製造会社の表示を見る…。
製造場所が日暮里って…。
なんたるギャップ。
しかし…
おいしいなぁ。
さくさく…↓





