~僕と腐女子な彼女の歩む道~ 僕が日々思う事と、僕と腐女子な彼女との日常を主に書いていきます。
ぐだぐだ大学生の気ままLife
雪の降る夜にあなたと…。
2008-03-10-Mon  CATEGORY: 友達
とある朝のこと…

起床して外を見ると地面が真っ白でした。
そう。雪が降り積もってたのです。

雪を見るとテンションが上がる性分な俺。
すぐさま外へ飛び出し、誰も踏み荒らしていない雪面へダーイブ

なーんてことは、寝起き直後の機嫌のすぐれない俺にはありえないわけでして、

さっむぅ…

こたつにすぐにもぐりこむ俺。

はぁ〜…あったけぇなぁ〜〜〜。

こんな日はこたつでのんびりと決め込む。

ぽっかぽか…。

心地よい暖かさに眠くなってきた。
おやすみ………。





ブブブブブブーン…。

僕「はうッッ!!

メール…?

いや、着信だ…。

僕「もーしーもーしー?」

K「おっす。なんだ?寝てたんか?」

僕「寝ーてーたーぁー」

K「かまくら作るぞ!

…?
唐突な発言に目がはっきり覚め冷静になる俺。

僕「そんなに雪積もってたか?」

K「余裕だろ?」

僕「楽勝だな。」

K「じゃあ、公園集合な。」

僕「わかったー。」

公園へ向かうと既にKの姿が。

奴め。スコップ持参か!
やべぇ、スコップ忘れたわ。

K「どういうことだ。雪が少ねぇぞ。
  雪だるまに変更だ!

たしかに…
3センチほどしか積もってねぇ。

僕「いっちょやるか!」

ゴロゴロ…

ゴロゴロゴロ…

ふたりでゴロゴロ…。

K「雪が少なすぎて土がついて真っ黒だな。」

僕「きったなくなっちまったな。」

とりあえず、胴体に頭をのっけて完成。

K「よし、OK!帰るか。」

僕「おう。帰るか。」

ふたりは各々の家へ帰宅。











解•散
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彼は拳を突き上げる。
2008-01-18-Fri  CATEGORY: 友達
これは、友達の家に泊まり遊んだ時の話です。

夜、友達の家に集まり遊び、そのまま泊まることになりました。
夜中まで騒ぎ、そのまま皆死んだように眠りました。



ー朝。

僕、目を覚ます。

僕「まだみんな寝てるな。トイレ行ってこよ。」
そうして立ち上がり、雑魚寝状態な友らを踏まないよう注意しつつ僕は部屋を出た。
トイレを済まし、部屋に戻った。

K「ん…。おお、おはよう。」
僕「あ、起きた?」
K「おう。」
僕「まだみんな寝てんな。」
K「そだな…。そこのジュース取ってくれ。」
僕「おう。」
K「よっしゃ。ウィイレやろうぜ。」
僕「オッケー。」
ゲームを起動させる。

僕とKはウィイレで対決し始める。
僕はイタリア。
Kはイングランドだ。

前半が終わり、メンバーチェンジやらの画面へ…。

ふとベッドで寝ている友人Lに目をやる。

………。

ん?

なんかおかしいぞ?

僕「おい!Lのやつ、仰向けに寝ながら拳を垂直にあげてねぇか。」
K「は?」
KもLへ目をやる。

K「マジだ!!」
僕「どうしたんだあいつ?」

L「…………る。」

僕「なんか寝言言ってねぇか?」
K「ん?」

L「お……………てる。」

K「なんか言ってんな。」
僕とKはLが何を言ってるか確かめることに。

L「お……こ………てる。」

僕「なんて言ってる?」
K「?」

L「おれ、こぶし、あげ、て、る。」

K「はあ?」
僕「何?」
K「俺、拳あげてるだって。」
僕「ええ?」
Lの右腕を見る。

僕「たしかに…。」
K「拳あげてんな。」

L「俺、拳あげてる。」

K「どうしたんだこいつ?」
僕「わからん。起こしてみるか?」
僕とKはLを起こしてみることに。

僕&K「おい、起きろ!」

L「んん…んー。なに?」

K「お前寝言で『拳あげてる』って言ってたけどどうした?」
僕「どんな夢みてたんだよ。」

L「ん…?俺拳あげてた?」
僕「おもっきしあげてたよ。」



L「そう、よかった…。

と残し、また眠るL。

僕「あん?」
K「寝ちまいやがった。」
僕「結局なんだったんだ?」
K「知らん。よかったって言ってるならいいんじゃね?」
僕「そっか。」
K「ウィイレの続きやるぞ。」
僕「おっしゃ。」
僕らは再びウィイレを再開。






その後、目覚めたLに寝言の件をまた尋ねてみたが、何も覚えていなかった。
いったいLはどんな夢を見て、そしてどうして拳をあげていたのかは今だに謎である。
本人がよかったと言ってるのでそれはそれでよかったのだと思う。
僕らの友情は更に深まった…↓
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俺は伝説。
2007-12-29-Sat  CATEGORY: 友達
『アイアムレジェンド』
―っていう映画が公開されてますね。
僕は見ていませんが…
なんでも、世界に何かが起きて、ひとりの男だけが生き残って…なんたらとかっていう映画らしいですね。
予告を見る限りではそんな感じではないでしょうか。

そこで…
友達と「世界で俺らだけが生き残ったらどうする?」みたいな話をしたことをふと思い出しました。

K 「もし世界で、俺ら3人だけになったらどうする?」

T 「脱ぐべ!

僕 「服いらねぇよな。」

T 「俺ら以外誰もいないんじゃな。」

K 「◯◯中の体育館にみんなで住むか!」

僕 「ベ◯◯ア(量販店)でいいんじゃね?服もメシもなんでもそろってるぜ!」

K 「おま…頭良いな。」

T 「服いらねぇだろ!」

僕 「あ…そっか。」

T 「それよか俺らしかいなくなったら電気止まっちゃうんじゃね?」

K 「それはやべぇな」

僕 「電気もったいねぇから他の場所の電気消して回らなきゃじゃね?」

K 「日本回るか!」

T 「マッパ(真っ裸)でな!

僕 「世界中で俺らしかいないんだろ…?
   世界行くべ!!」

T 「マッパ(真っ裸)でな!

K 「マッパ、マッパ、うるせぇよ!」

T 「だって服着ねぇじゃん」

K 「あ…そっか。ごめん…」

僕 「でも、冬来たらやべぇんじゃね?」

T 「冬だけ着りゃいいべ。」

K 「おい!大事なこと忘れてるぞ。」

僕&T 「なんだ?」

K 「風呂どうする?」

僕 「◯◯小のプールでいいんじゃね?」

T 「おいおい…何言ってるんだキミたちは…。
   この世には俺らしかいないんだ。
   …といことは、温泉入り放題ってことだぜ!」

僕&K 「おお!!!」

僕 「温泉めぐりだ。」

K 「マッパ(真っ裸)だからすぐ飛び込めるぜ。」

T 「なんのためのマッパ(真っ裸)だと思ってるんだ。」

K 「すげぇ…超たのしい…。

僕 「夢広がるな…

そして、最後にKが発した言葉は…




















K 「このこと誰にも内緒だからな。




この夜…

僕らは強い絆で結ばれたのはいうまでもない…↓
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