とある朝のこと…
起床して外を見ると地面が真っ白でした。
そう。雪が降り積もってたのです。
雪を見るとテンションが上がる性分な俺。
すぐさま外へ飛び出し、誰も踏み荒らしていない雪面へダーイブ…
なーんてことは、寝起き直後の機嫌のすぐれない俺にはありえないわけでして、
さっむぅ…
こたつにすぐにもぐりこむ俺。
はぁ〜…あったけぇなぁ〜〜〜。
こんな日はこたつでのんびりと決め込む。
ぽっかぽか…。
心地よい暖かさに眠くなってきた。
おやすみ………。
…
ブブブブブブーン…。
僕「はうッッ!!」
メール…?
いや、着信だ…。
僕「もーしーもーしー?」
K「おっす。なんだ?寝てたんか?」
僕「寝ーてーたーぁー」
K「かまくら作るぞ!」
…?
唐突な発言に目がはっきり覚め冷静になる俺。
僕「そんなに雪積もってたか?」
K「余裕だろ?」
僕「楽勝だな。」
K「じゃあ、公園集合な。」
僕「わかったー。」
公園へ向かうと既にKの姿が。
奴め。スコップ持参か!
やべぇ、スコップ忘れたわ。
K「どういうことだ。雪が少ねぇぞ。
雪だるまに変更だ!」
たしかに…
3センチほどしか積もってねぇ。
僕「いっちょやるか!」
ゴロゴロ…
ゴロゴロゴロ…
ふたりでゴロゴロ…。
K「雪が少なすぎて土がついて真っ黒だな。」
僕「きったなくなっちまったな。」
とりあえず、胴体に頭をのっけて完成。
K「よし、OK!帰るか。」
僕「おう。帰るか。」
ふたりは各々の家へ帰宅。
解•散↓


起床して外を見ると地面が真っ白でした。
そう。雪が降り積もってたのです。
雪を見るとテンションが上がる性分な俺。
すぐさま外へ飛び出し、誰も踏み荒らしていない雪面へダーイブ…
なーんてことは、寝起き直後の機嫌のすぐれない俺にはありえないわけでして、
さっむぅ…
こたつにすぐにもぐりこむ俺。
はぁ〜…あったけぇなぁ〜〜〜。
こんな日はこたつでのんびりと決め込む。
ぽっかぽか…。
心地よい暖かさに眠くなってきた。
おやすみ………。
…
ブブブブブブーン…。
僕「はうッッ!!」
メール…?
いや、着信だ…。
僕「もーしーもーしー?」
K「おっす。なんだ?寝てたんか?」
僕「寝ーてーたーぁー」
K「かまくら作るぞ!」
…?
唐突な発言に目がはっきり覚め冷静になる俺。
僕「そんなに雪積もってたか?」
K「余裕だろ?」
僕「楽勝だな。」
K「じゃあ、公園集合な。」
僕「わかったー。」
公園へ向かうと既にKの姿が。
奴め。スコップ持参か!
やべぇ、スコップ忘れたわ。
K「どういうことだ。雪が少ねぇぞ。
雪だるまに変更だ!」
たしかに…
3センチほどしか積もってねぇ。
僕「いっちょやるか!」
ゴロゴロ…
ゴロゴロゴロ…
ふたりでゴロゴロ…。
K「雪が少なすぎて土がついて真っ黒だな。」
僕「きったなくなっちまったな。」
とりあえず、胴体に頭をのっけて完成。
K「よし、OK!帰るか。」
僕「おう。帰るか。」
ふたりは各々の家へ帰宅。
解•散↓


これは、友達の家に泊まり遊んだ時の話です。
夜、友達の家に集まり遊び、そのまま泊まることになりました。
夜中まで騒ぎ、そのまま皆死んだように眠りました。
…
ー朝。
僕、目を覚ます。
僕「まだみんな寝てるな。トイレ行ってこよ。」
そうして立ち上がり、雑魚寝状態な友らを踏まないよう注意しつつ僕は部屋を出た。
トイレを済まし、部屋に戻った。
K「ん…。おお、おはよう。」
僕「あ、起きた?」
K「おう。」
僕「まだみんな寝てんな。」
K「そだな…。そこのジュース取ってくれ。」
僕「おう。」
K「よっしゃ。ウィイレやろうぜ。」
僕「オッケー。」
ゲームを起動させる。
僕とKはウィイレで対決し始める。
僕はイタリア。
Kはイングランドだ。
前半が終わり、メンバーチェンジやらの画面へ…。
ふとベッドで寝ている友人Lに目をやる。
………。
ん?
なんかおかしいぞ?
僕「おい!Lのやつ、仰向けに寝ながら拳を垂直にあげてねぇか。」
K「は?」
KもLへ目をやる。
K「マジだ!!」
僕「どうしたんだあいつ?」
L「…………る。」
僕「なんか寝言言ってねぇか?」
K「ん?」
L「お……………てる。」
K「なんか言ってんな。」
僕とKはLが何を言ってるか確かめることに。
L「お……こ………てる。」
僕「なんて言ってる?」
K「?」
L「おれ、こぶし、あげ、て、る。」
K「はあ?」
僕「何?」
K「俺、拳あげてるだって。」
僕「ええ?」
Lの右腕を見る。
僕「たしかに…。」
K「拳あげてんな。」
L「俺、拳あげてる。」
K「どうしたんだこいつ?」
僕「わからん。起こしてみるか?」
僕とKはLを起こしてみることに。
僕&K「おい、起きろ!」
L「んん…んー。なに?」
K「お前寝言で『拳あげてる』って言ってたけどどうした?」
僕「どんな夢みてたんだよ。」
L「ん…?俺拳あげてた?」
僕「おもっきしあげてたよ。」
L「そう、よかった…。」
と残し、また眠るL。
僕「あん?」
K「寝ちまいやがった。」
僕「結局なんだったんだ?」
K「知らん。よかったって言ってるならいいんじゃね?」
僕「そっか。」
K「ウィイレの続きやるぞ。」
僕「おっしゃ。」
僕らは再びウィイレを再開。
その後、目覚めたLに寝言の件をまた尋ねてみたが、何も覚えていなかった。
いったいLはどんな夢を見て、そしてどうして拳をあげていたのかは今だに謎である。
本人がよかったと言ってるのでそれはそれでよかったのだと思う。
僕らの友情は更に深まった…↓


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夜、友達の家に集まり遊び、そのまま泊まることになりました。
夜中まで騒ぎ、そのまま皆死んだように眠りました。
…
ー朝。
僕、目を覚ます。
僕「まだみんな寝てるな。トイレ行ってこよ。」
そうして立ち上がり、雑魚寝状態な友らを踏まないよう注意しつつ僕は部屋を出た。
トイレを済まし、部屋に戻った。
K「ん…。おお、おはよう。」
僕「あ、起きた?」
K「おう。」
僕「まだみんな寝てんな。」
K「そだな…。そこのジュース取ってくれ。」
僕「おう。」
K「よっしゃ。ウィイレやろうぜ。」
僕「オッケー。」
ゲームを起動させる。
僕とKはウィイレで対決し始める。
僕はイタリア。
Kはイングランドだ。
前半が終わり、メンバーチェンジやらの画面へ…。
ふとベッドで寝ている友人Lに目をやる。
………。
ん?
なんかおかしいぞ?
僕「おい!Lのやつ、仰向けに寝ながら拳を垂直にあげてねぇか。」
K「は?」
KもLへ目をやる。
K「マジだ!!」
僕「どうしたんだあいつ?」
L「…………る。」
僕「なんか寝言言ってねぇか?」
K「ん?」
L「お……………てる。」
K「なんか言ってんな。」
僕とKはLが何を言ってるか確かめることに。
L「お……こ………てる。」
僕「なんて言ってる?」
K「?」
L「おれ、こぶし、あげ、て、る。」
K「はあ?」
僕「何?」
K「俺、拳あげてるだって。」
僕「ええ?」
Lの右腕を見る。
僕「たしかに…。」
K「拳あげてんな。」
L「俺、拳あげてる。」
K「どうしたんだこいつ?」
僕「わからん。起こしてみるか?」
僕とKはLを起こしてみることに。
僕&K「おい、起きろ!」
L「んん…んー。なに?」
K「お前寝言で『拳あげてる』って言ってたけどどうした?」
僕「どんな夢みてたんだよ。」
L「ん…?俺拳あげてた?」
僕「おもっきしあげてたよ。」
L「そう、よかった…。」
と残し、また眠るL。
僕「あん?」
K「寝ちまいやがった。」
僕「結局なんだったんだ?」
K「知らん。よかったって言ってるならいいんじゃね?」
僕「そっか。」
K「ウィイレの続きやるぞ。」
僕「おっしゃ。」
僕らは再びウィイレを再開。
その後、目覚めたLに寝言の件をまた尋ねてみたが、何も覚えていなかった。
いったいLはどんな夢を見て、そしてどうして拳をあげていたのかは今だに謎である。
本人がよかったと言ってるのでそれはそれでよかったのだと思う。
僕らの友情は更に深まった…↓


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『アイアムレジェンド』
―っていう映画が公開されてますね。
僕は見ていませんが…
なんでも、世界に何かが起きて、ひとりの男だけが生き残って…なんたらとかっていう映画らしいですね。
予告を見る限りではそんな感じではないでしょうか。
そこで…
友達と「世界で俺らだけが生き残ったらどうする?」みたいな話をしたことをふと思い出しました。
K 「もし世界で、俺ら3人だけになったらどうする?」
T 「脱ぐべ!」
僕 「服いらねぇよな。」
T 「俺ら以外誰もいないんじゃな。」
K 「◯◯中の体育館にみんなで住むか!」
僕 「ベ◯◯ア(量販店)でいいんじゃね?服もメシもなんでもそろってるぜ!」
K 「おま…頭良いな。」
T 「服いらねぇだろ!」
僕 「あ…そっか。」
T 「それよか俺らしかいなくなったら電気止まっちゃうんじゃね?」
K 「それはやべぇな」
僕 「電気もったいねぇから他の場所の電気消して回らなきゃじゃね?」
K 「日本回るか!」
T 「マッパ(真っ裸)でな!」
僕 「世界中で俺らしかいないんだろ…?
世界行くべ!!」
T 「マッパ(真っ裸)でな!」
K 「マッパ、マッパ、うるせぇよ!」
T 「だって服着ねぇじゃん」
K 「あ…そっか。ごめん…」
僕 「でも、冬来たらやべぇんじゃね?」
T 「冬だけ着りゃいいべ。」
K 「おい!大事なこと忘れてるぞ。」
僕&T 「なんだ?」
K 「風呂どうする?」
僕 「◯◯小のプールでいいんじゃね?」
T 「おいおい…何言ってるんだキミたちは…。
この世には俺らしかいないんだ。
…といことは、温泉入り放題ってことだぜ!」
僕&K 「おお!!!」
僕 「温泉めぐりだ。」
K 「マッパ(真っ裸)だからすぐ飛び込めるぜ。」
T 「なんのためのマッパ(真っ裸)だと思ってるんだ。」
K 「すげぇ…超たのしい…。」
僕 「夢広がるな…」
そして、最後にKが発した言葉は…
K 「このこと誰にも内緒だからな。」
この夜…
僕らは強い絆で結ばれたのはいうまでもない…↓


―っていう映画が公開されてますね。
僕は見ていませんが…
なんでも、世界に何かが起きて、ひとりの男だけが生き残って…なんたらとかっていう映画らしいですね。
予告を見る限りではそんな感じではないでしょうか。
そこで…
友達と「世界で俺らだけが生き残ったらどうする?」みたいな話をしたことをふと思い出しました。
K 「もし世界で、俺ら3人だけになったらどうする?」
T 「脱ぐべ!」
僕 「服いらねぇよな。」
T 「俺ら以外誰もいないんじゃな。」
K 「◯◯中の体育館にみんなで住むか!」
僕 「ベ◯◯ア(量販店)でいいんじゃね?服もメシもなんでもそろってるぜ!」
K 「おま…頭良いな。」
T 「服いらねぇだろ!」
僕 「あ…そっか。」
T 「それよか俺らしかいなくなったら電気止まっちゃうんじゃね?」
K 「それはやべぇな」
僕 「電気もったいねぇから他の場所の電気消して回らなきゃじゃね?」
K 「日本回るか!」
T 「マッパ(真っ裸)でな!」
僕 「世界中で俺らしかいないんだろ…?
世界行くべ!!」
T 「マッパ(真っ裸)でな!」
K 「マッパ、マッパ、うるせぇよ!」
T 「だって服着ねぇじゃん」
K 「あ…そっか。ごめん…」
僕 「でも、冬来たらやべぇんじゃね?」
T 「冬だけ着りゃいいべ。」
K 「おい!大事なこと忘れてるぞ。」
僕&T 「なんだ?」
K 「風呂どうする?」
僕 「◯◯小のプールでいいんじゃね?」
T 「おいおい…何言ってるんだキミたちは…。
この世には俺らしかいないんだ。
…といことは、温泉入り放題ってことだぜ!」
僕&K 「おお!!!」
僕 「温泉めぐりだ。」
K 「マッパ(真っ裸)だからすぐ飛び込めるぜ。」
T 「なんのためのマッパ(真っ裸)だと思ってるんだ。」
K 「すげぇ…超たのしい…。」
僕 「夢広がるな…」
そして、最後にKが発した言葉は…
K 「このこと誰にも内緒だからな。」
この夜…
僕らは強い絆で結ばれたのはいうまでもない…↓


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